2017-09

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

生地の選び方ひとつでも、スーツは楽しめる? - 2016.10.07 Fri

suit80.jpg

さて、10/7に紹介する生地はどうしようか?と悩みました。
なにせ、スーツの基となる装いが出来た記念すべき日なのですから。

今回は、生地の種類ではなく、
改めて現代におけるシーズン毎の選び方を書いてみます。

その主な判断材料は、目付(めつけ)と言われる1メートル四方の生地の重さです。

春夏生地と秋冬生地の境目は、現代ではだいたい
200 g台を境にしているでしょう。

200 g台前半なら、春夏生地。
200 g台後半なら、秋冬生地。

という具合です。
生地の素材表記は一般的に「使われる繊維の種類」と「目付」の2種類です。

この2種類の表記と、あとは生地を実際に触った感触、そして色や柄によって
選ぶのが、スーツを新調する時の醍醐味のひとつでもあります。

この目付を把握出来るようになると、服の選び方はレベルアップします。

例えば
「触ると厚みがあるのに、思ったほど目付は軽いんだな」という生地や、
逆に「薄いのに、目付は結構あるんだな」という生地には、それなりの
特長があるという事です。

そんな視点でお店のスタッフと話が出来ると、さらにスーツは楽しく
お買い物が出来るようになってきます。

また、ある程度の重さを把握していれば、売り文句にも反応できます。

これからの寒くなる時期には、コートが出てきますが、冬物でも最近は
400 gにもなれば、充分関東圏の冬に通用する厚手の生地という印象です。

500 gという生地は、普通はなかなか見なくなりました。

ですから、例えば「850 gの生地で仕立てたクラシックなコート」
なんて言われたら、もうびっくり!
という反応ができます。
もちろん、500 g台でもなかなか無いのですけどね。

こんな風に、重さだけを見ても、色々と楽しめてしまうのが
スーツの懐の深さです。

これから秋冬物を新調される際は、ちょっと気にしてみてはいかがでしょうか。



◇◇◇無料メルマガやっています!◇◇◇
あなたのいま着ている服は、
あなたの思いにかかわらず
誰かに何かしらの印象を与えています。

自分の服で、思い通りの印象を
つくれていますか?
少しの知識と、ちょっとしたコツが
あれば自分らしく、格好良い印象を
つくることができます!

センス不要で誰でも簡単にオシャレになれる
誰も教えてくれない、ファッションというマジック
<<ファッションマジック>>のタネを大公開中!

スマートな大人の男性になるための
「着やせ×モテ×着回し」
ファッションマジック

メールマガジンです!

◇登録はこちらからどうぞ◇

**************************************


最後まで読んでいただきありがとうございます。
クリックしていただけると嬉しいです。
banner2.jpg

ファッション全般のブログはこちら
banner3.jpg

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

ファッションマジシャン◇yutaka

Author:ファッションマジシャン◇yutaka
専門学校でファッションを学び始め、アパレル業界、スーツ業界など幅広いファッション業界で培った経験をフル活用し、着こなしにまったく自信がなくても、スーツを上手に、楽しく装うことで人生を豊かに彩るお手伝いを致します。

最新記事

カテゴリ

ごあいさつ (1)
History/服の歴史 (19)
Trend/服の今 (85)
Dressing/着こなし (83)
Dress code/ドレスコード (52)
Maintenance/手入れ (75)
Textile/生地について (52)
Break/雑記 (91)

最新コメント

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

G-analytics

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。