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シャツの色を楽しむ - 2016.03.29 Tue

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スーツにおけるシャツの色の中で白は

スーツの本場ヨーロッパでは

かなりフォーマルな印象を与えるので

ビジネスシーンでの着用率は

日本よりもずっと低い様です。

その分、多様な色、柄のシャツを上手に着こなし

自分らしさを表現し、スーツの装いを楽しんでいます。

では、そういう風に白無地以外のシャツを楽しむには

どうすれば良いのか?

今回はそんなお話です。

まず、白の次にフォーマルに近い色とされるのが

水色です。

日本語で書くとなんだか可愛い感じですが。

ヨーロッパのビジネスマンはまず

この水色を上手に楽しみます。

白に近い水色から、青が濃い色まで、幾つかの

鮮やかさ、明るさの水色でバリエーションを楽しみます。

あとはストライプなどの柄物も、ですね。

実は、これだけで随分とスーツの表情は豊かになるのです。

日本のビジネスマンに多いスーツの色は

ほぼ黒のチャコールグレー(濃いグレー)

ですよね。

通勤時間の電車の中は、結構真っ黒です。

この、ほとんど黒のスーツに白いシャツを

合わせると、実はネクタイの合わせが難しくなるのです。

結構暗い色を持ってこないと、ネクタイだけが目立ちすぎて

しまうのです。

だって、スーツもシャツも「白色〜灰色〜黒」の

色味のない服なのですから、下手をすると

ネクタイにだけ色味があることになってしまいます。

これでは、ネクタイが目立ちすぎてしまうのは当たり前。

だから、シャツに色のあるものを持ってくる方が

全体の収まりが良くなるのです。

・無地の水色

・水色ベースのストライプ柄

・エリ、カフスが白の水色のクレリック

クラシックなタイプだけでもざっと挙げて

これだけのバリエーションがあります。

さらに、これに水色の濃さが加われば、1週間全て異なる

表情のシャツを着まわすことができるわけです。

もう、白シャツの出番はなくても良いくらいですね。

これまでは「ちょっと派手かな?」と思えるような

ネクタイも馴染みやすくなるでしょう。

そういう着こなしをしていると

「おしゃれなスーツの男性」

と見られるようになるのは自然なことです。

その他にも色、柄がありますが

まずはこの「水色」を試してみて欲しいと思います。



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ファッションマジシャン◇yutaka

Author:ファッションマジシャン◇yutaka
専門学校でファッションを学び始め、アパレル業界、スーツ業界など幅広いファッション業界で培った経験をフル活用し、着こなしにまったく自信がなくても、スーツを上手に、楽しく装うことで人生を豊かに彩るお手伝いを致します。

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