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ドレスコードは自分で着こなすもの - 2016.02.25 Thu

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ドレスコードのあるお店に行くとき。

といっても機会はそんなに多くないかもしれません。

「スマートカジュアル」というドレスコードのあるレストランか

もしくは、明確なドレスコードがないものの、結婚式に呼ばれたときにも
ドレスアップしますね。

こういったときの服装、つまり男性の場合はスーツかそれに近い格好が
多くなるわけですが、そういった格好を着慣れていないと
なんだか服に着られた感じになってしまいますよね。

いつも着ない場合は、そもそもそういうスーツなどを持っていなかったり。

着慣れないというのは仕方ありません。

だって、いつも着ていないのですから。

しかし、そういった着慣れない場合でも「ちゃんと着る」ために
大事なポイントがあります。

それは「自分で着こなす」ということ。

ドレスコードがある場で本当に大事なのは
単に「その服を身につけている」ということではありません。

本当に大事なのは
「その服で表現する、あるべき姿の人間である」
ということではないでしょうか。

ややこしい表現になってしまいました。

男性の場合はスーツが多いと書きましたが
スーツというのは本来、

礼節をわきまえ
地位や資産、名誉に頼らず
自らの資質を表現する

そういうための服としてデザインされています。
それはこのブログでも何度か書いていますね。

ですから、例えば
「普段からネクタイを締めることがないから
はじめから結んであるタイプのものを付けていこう」
ではなく、慣れなくても、ちょっとくらい不格好でも、自分でネクタイを締める。

そういう事が大切なのだと思います。

はじめから格好良い結び目がついた、首の後ろでゴムバンドを留める様なネクタイで
自分を偽るのは、無粋というものです。

晴れの舞台に、自分らしさを表現する服は、自分で着る。

そういった姿勢が、ドレスコードがある場における、大人のファッションなのだと思います。


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ファッションマジシャン◇yutaka

Author:ファッションマジシャン◇yutaka
専門学校でファッションを学び始め、アパレル業界、スーツ業界など幅広いファッション業界で培った経験をフル活用し、着こなしにまったく自信がなくても、スーツを上手に、楽しく装うことで人生を豊かに彩るお手伝いを致します。

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